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屋根葺き替えの費用、価格、工事相場の基本情報

お助け隊では屋根葺き替えの概算もその場で電話回答いたします

業者探しも重要ですが、まずは工事の費用がいったいどのくらいかかるのか?数万円なのか?数十万円なのか?100万円以上なのか?200、300万円なのかまず知りたいと思います。屋根の広さ、1階の間取り、今の屋根材、築年数、葺き替えたい屋根材などを教えて頂ければその場で概算をお知らせします。

更に図面があればメール、FAXでそれを送って頂いて、より正確に屋根の面積が計算でき、より正確な費用を出すこともできます。また、複数の屋根材での葺き替え概算も出すのは容易で、費用の比較が簡単にできます。是非相見積をとる前段の情報として利用して頂きたいです。

屋根葺き替え概算に必要な情報:

  • 屋根の面積(分からなければ一階の間取りから類推)
  • 既存の屋根材は何か?
  • 新しい屋根材、希望の工法など要望

既存の屋根材を考慮しながら、予算をお聞きし、今現在の最適な最新の屋根材をお知らせします。今貰っている他社の見積を見れば相場に対して高いのか、安いのかわかります。そしてその見積の工事の方法などが分かることがあり、それについても適切な工事なのか、もっと良い工法があるのか?他に良い屋根材の候補があるのかなどをアドバイス可能です。

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どの材料が最良な屋根材なのか?重要な勘所はどこか?お知らせ

スレートからの葺き替え、カバー工法、日本瓦からの葺き替えでいったいどの屋根材にしたら、最も家の為に良いのか?今の最新の情報が欲しい。屋根の耐用年数とはどの材料のことを云うのか?重要なことは何か?材料について、困ったらこのページの屋根材のページが参考になります。

>>> 屋根材料についてのカテゴリページへ

悪い業者は問屋やメーカーからリベートを貰って自社の推奨する材料を薦めて来ますが、本当のことをアドバイスしているのか?見極める情報と知恵を持ってください。きっとお役に立てると思います。

屋根にとって、家にとって良い屋根材は、その材質、特性だけではなく、葺き替える工法、断熱、雨音、換気、結露、等なども考えなくてはなりません。デザイン、色も重要ですが、屋根の一番重要な機能である雨、風の防御から最も考慮するべき材料は何か?も解説しています。

>>> 屋根材について

  >>> ルーフィングの知られざる重要性

「屋根の性能」という重要な観点から屋根の葺き替えを考えてください。屋根の性能は大きく2つあります。1つは家を雨風から守る機能、2つ目は家の外観そのものを美しく見せる機能です。今回の屋根葺き替え工事はどちらの目的ですか?または両方でしょうか?

屋根材は是非お客様が選んでください。

屋根屋の意見も勿論聞いて欲しいのですが、屋根屋に任せきりにしないで頂きたい、もし何も分からなければ、このサイトの屋根材とその施工概算を精読して考えを初めて欲しいです。また、見積を貰った屋根屋が薦める屋根材が何故良いのか?その屋根屋に聞くこと。言いなりではなく、ご自身で納得のいく屋根材を探してください。

屋根屋は、自社の利益になるような屋根材を薦めてくるかもしれません。それがあなたの屋根に最適かもしれませんが、それを他のサイトや他の屋根屋にも確認してください。一つの意見では危険です。また、適正な価格ではないかもしれません。ここには、材料の選び方、特性、メリット、デメリットも解説しています。いろいろ比較して決めて欲しいと思います。

屋根の耐用年数は何で決まる?/ルーフィングについて

屋根の耐用年数はルーフィングの耐用年数です。

仕上材(瓦、コロニアル、ガリバリウム鋼板、石粒付鋼板、トタン等)の耐用年数は重要な項目です。しかし、仕上材の耐用年数は屋根の耐用年数ではありません。仕上材の寿命、耐用年数ばかりに囚われ、ルーフィングのことを忘れてはいけません。あくまで仕上材の寿命は仕上材のみの耐用年数です。屋根を葺き替えるとき、屋根材の選定で耐用年数が重要なとき、ルーフィングが重要です。

>>> 屋根の耐用年数:(読んで欲しいページ、関連ページ)

 

屋根葺き替えの方法、工法/経費節約、断熱、軽量化、雨音

屋根の葺き替え時、どのような工事方法を選ぶのか?工事の目的に合致した方法を選んでください。屋根葺き替えの方法は大きく2つ、既存屋根材撤去方法カバー工法です。それぞれにメリット&デメリットがあり、お客様ご自身が調べて決めて欲しいです。少なくとも工事工法の知恵は知ってください。

屋根の葺き替えの目的が何なのか?汚くなったから美観の回復に重きを置くのか?できるだけ家を長持ちさせたいのか? 夏の暑さを軽減したいのか? 雨の音を軽減したのか?等、複数ある場合があると思います。葺き替えの工法は仕上材、ルーフィングの選定と密接な関係があり、両方を最適に選ぶ必要があります。これもこのサイトの記事に詳しく書いています。

>>> 屋根工事の種類のカテゴリ下のメニュー

>>>通気工法カバー工法工事、屋根葺き替え工事(既存の屋根材は撤去)

>>> 屋根の性能のカテゴリ下のメニュー

断熱性能、耐用年数、防水性能、耐震性能、防音性能の項目

通気工法は、最もコストパーフォーマンスの良い断熱対策です

屋根葺き替えで、希望に上がるのは、断熱、耐震、雨音対策、結露対策です。通気工法はこのうち断熱と雨音対策に効果があります。この工法や断熱のこと、耐震のこと、雨音対策のこと、精読してください。一般に噂があることと全く違ったデータもあり、屋根屋や他のサイトと違った結果もあります。根拠のない言い方や誘導に惑わされないで、根拠、データ、理屈を良く理解してください。

>>> 通気工法工事

>>> 屋根の性能

断熱性能、耐用年数、防水性能、耐震性能、防音性能

 

業者の解説と選定/屋根葺き替えで信頼できる屋根屋

屋根葺き替え単体工事のとき、まず見積を依頼する業者は、屋根屋に直接依頼してください。建築会社、工務店、リフォーム専門店、訪問会社へは依頼してはなりません。屋根のことを分かっていない営業が来ることが多いです。そして高い中間マージンがかかります。屋根専門業者と付き合ってください。その中から選ぶのが基本中の基本です。

信頼できる屋根屋をどうやって探すのか?それは、実際に現地調査をやってもらって、見積を貰うことから始まります。お話をして、自分が屋根葺き替えで何を目的にしているのか?どうしたいか等を話しながら、屋根屋の云うことを良く聞いてください。

そして、業者が本当のことを言っているのか?適当なことを言っているのか?を判断することです。大抵はその屋根屋の営業担当が来ますが、その営業は屋根のことを良く知っているか?自分の屋根に最適な提案をしているのか?他の屋根屋と比較していると分かります。現地調査をしてもらう業者が多ければ多いほど、自分の屋根に最適な工事、工法、材料が分かってきます。詳しくは下のカテゴリにまとめましたので、精読してください。

屋根屋を選ぶ際の方法とノウハウは下記のカテゴリ

>>> 屋根屋を選ぶノウハウ、屋根屋の選び方

>重要参考:契約の前にやること8つ(これだけやって失敗したら諦めてください)

他のサイト、業者、建築会社などより的確なアドバイスができます

断熱、耐震などについては本来屋根屋の仕事ではありません。また家を建てた建築会社でも真面目に耐震診断の計算をするところが無いのが現状です。屋根工事お助け隊では断熱、耐震、雨音の実験を実施し、根拠のあるお話ができます。

スレート屋根の塗装は今するべきなのか?修理か?葺き替えか?「本当のことを言っている屋根屋が少ない」と、お客様の相談を聞いていると感じています。誰かが本当のことを言っていません。ただ己の利益の為だけを考える業者は良い業者ではないと思っています。

見積を見たり、営業が何を言ったかを聞けば、その会社がお客様の利益を充分考えているかどうかが分かります。お客様が屋根の現状を正確に知り、屋根の工事について少しお勉強をすれば自ずと何をすれば良いか理解できます。屋根葺き替えの知恵、知識をお知らせするのもこのサイトの役割です。

良い屋根屋かわからないの画像

最適な屋根材、何故それがお薦めなのか?何故その材料はお薦めではないのか?

ある屋根屋は材料を薦めますが、何故その材料を薦めるのか?何故その屋根材はやらないのか?理由を聞いてください。納得のいく理由ならその業者は本当のことを言っていると考えます。

良く「ニチハの横暖ルーフαS」が良いです。とかいきなり具体的な屋根材のメーカー、製品を薦めてくる業者がいますが、何故それがだめなのか?お話しできます。使ってはいけない屋根材もあり、その屋根材が何故だめなのか?詳しくお知らせします。信じるか信じないかはお客様次第ですが、もしその問題の屋根材での工事依頼、見積依頼をされても、申し訳ないですが屋根工事お助け隊としてはお断りしています。

お客様の利益の為と我々の利益の為にお断りしています。受けたい提携屋根屋もいるかもしれませが「屋根工事お助け隊」としてお断りします。

屋根屋の言っていることを判断するのに、予備知識が必要です。屋根材については頑張ってサイトを書いたつもりですので、屋根材の項目は良く読んで知識、知恵をつけてください。

耐震断熱の効果的な工法、材料はどれか?電話でアドバイスできます

  • 耐震・耐震の意味、計算のやり方について詳しく解説します。
  • 屋根が軽くなったらどれくらい耐震に効果があるか解説します
  • 屋根の断熱性能について説明できます。
  • お客様の屋根を葺き替えたとき、その断熱について説明します。
  • 費用的に最も効果の高い工法をお知らせします。

断熱、耐震のサブタイトル画像

瓦から軽量なガルバリウム鋼板に替えると耐震に有利であると考えられています。屋根が軽くなるから、重心の位置が変化して耐震に強くなるからと、分かったような回答が返ってきますが、ではどのくらい良くなるのか?には全く答えることができません。屋根屋の仕事ではないということもありますが、瓦からガルバリウム鋼板へ屋根が軽くなった時の耐震計算はきちんと計算できます。

これについても詳しく電話でアドバイス可能です。

断熱性能についてはかなり相談が多い事項で、一般の屋根屋、建築会社、リフォーム店では正確に答えてくれません。これも屋根屋の仕事ではないのかもしれません。屋根材のメーカーさえ自社の都合の良い実験方法で実際に家に施工した状態での測定はされていないのが実情です。いろいろとできない事情があるのかもしれません。

お助け隊では、主だった屋根材について、比較実験をしてその結果を公開しました。電話で断熱性能について話すと1時間ぐらいお話ができるのですが、実際のデータを見て頂きたい。電話では更に解説を加えたいと思います。今までの常識、メーカーの言っていることの真実がわかると思います。

これについては是非お電話ください。

 

屋根葺き替え;まとめ

屋根葺き替えでの工事の重要なこと;

  • 屋根葺き替えの工事費用の相場をしること
  • 最適な屋根材を選定すること
  • 最適な屋根葺き替えの工法を選定すること
  • 信用できる屋根屋を選ぶこと

特にルーフィングの選定、工事の方法は大変ですが、ご自分で決めてください。工事の方法、材料が決まったら屋根屋選びです。これは、各業者と話をして屋根屋の云うことで判断するしかないです。その為にも事前の知識、知恵をこのサイトでお勉強してください。どのサイトにも負けない情報の質と量です。また上記の全ての相談、質問にお答えしています。電話かメール

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