会社案内、代表者情報

会社概要、事業者情報

会社名:

事業運営会社: Nobilis  Works、 登録屋号: 屋根工事お助け隊

住所:〒274-0824

千葉県船橋市前原東2-9-18

代表者:小形 秀明: 電話:0120-58-1152

メール:ads11860@nifty.com

代表のポートレイト屋根葺き替えの成功の為に/良い業者、材料、工法をご案内します

 

「屋根工事お助け隊」に電話をして得られるメリット

・メーカーや問屋から営業促進費用を貰っていないので、
正直で正確な答えが得られます。
・実験や調査の結果をダイレクトに回答できます、性能、特徴
・カタログを読んだだけでは良く分からないことも回答できます。
・どの屋根屋の言ったことが本当か判断できます。(理由も私なりの意見として)
・相場(お助け隊の独自調査)の工事概算費用をお客様の
屋根で計算し、電話でお答えできます。
・要望のある屋根材、工法で施工ができる屋根屋を選択し紹介できます。
・もらった相見積の価格、工法、材料の違いなどを解説できます。
どれが良いかは施主様の判断ですが、アドバイスできます。
・屋根屋が普通言わないこともアドバイスします。
(決して裏情報やタブーではありません。言いたくないのか?知らないのか?)

 

このサイトで言いたいこと、情報発信したいこと:

・信用できる良い屋根屋の探し方
・適正価格、相場費用のお知らせ情報発信
・不良工事をなくす為にやること、できること
・適切な工事のやり方、工法
・適切な仕上材、ルーフィングの選び方

 

何故このサイトを立ち上げたのか?

2008年の初め、母親との同居することになって、実家を二世代住宅に大幅にリフォームすることになりました。そのときの経験が動機の一つになって、この事業を思いたちました。

リフォームは骨組みと基礎だけ残して、残りは全て撤去、殆ど建て替えと同じくらいのリフォーム。そこで失敗というか、非常に残念だったのは、断熱材と屋根でした。

誰か信用できる業者ではない方に相談したかった。お金がかかっても適切なアドバイスが欲しかったのです。

特に屋根は、当時屋根工事のことをあまり知らかなったので、単に既存の瓦を残して雨漏りがしないように工事を依頼したのですが、後から費用が相場の2倍で、工法も古いもので工事がなされたのです。耐震工法とかガイドライン工法とか言われるものです。

何故、瓦屋根の耐震工法をアドバイスしてくれなかったのか?何故費用が相場の2倍もかかってしまうのか?耐震工法については、素人でも簡単に調べられました。そして1995年依頼この工法が標準的に行われていることを知ったので、建築会社に聞いたところ、特に要望が無かった、普通の引掛け工法でも大丈夫で今までもやってきた、問題ありません。という回答だったのです。

・・・施主のミス?耐震については壁の工法や柱の補強工事も入れてあり耐震が心配といことはきちんと伝えてあったにも関わらず、瓦屋根の工事方法は引掛け工法だった。
しばし呆然としてしまいました。

欠陥工事ではなかったし、気がついたのが工事が完了してから1ヶ月後ぐらいだったので、全く取り合ってくませんし、既存の瓦の再利用なので耐震工法用にはそれ用の瓦を使わないと工事が不能と言われてしまいました。

・・・それも含めて言って欲しかった!!瓦の材料費などは施工費用から比べて僅かな金額でした。でも材料も交換してと言ったら「耐震工法」を薦めてくれたか?非常に疑問と思っています。

断熱については、非常に気にしていた事項で、約半年は家の断熱方法と断熱材についていろいろ本を読み、確か15冊買って読みました。役にたった本はたったの1冊、そして見積依頼を10社に依頼して家を見てもらいましたが、断熱材、断熱について話してくれたのは1社もありませんでした。

これも不思議というか、家の重要な(私にとって)性能のひとつである断熱性能についての知識、情報をどの営業、技術の方も持っていないことがわかってしまいました。

自分で調べて、自分で選ぶしかないと覚悟を決めました。建築会社や工務店に聞いても何もでてこない。(私が相見積で選んだ会社はこんな状況でした)

お客の工事の相談を聞いて、適切なリフォームのことを相談できるところが少ないです。

断熱性能と瓦屋根のことをアドバイスしてくれる、何かを言ってくれる業者がいなかったので、工事の相談をいろいろ答えてくれれるサイトが必要です。

これは小さくても事業になるだろうな?と考え、断熱、屋根葺き替え、マンション間取り変更、外壁塗装など市場調査したところ屋根が一番面白そうだったので、屋根工事お助け隊のサイトを立ち上げ、相談窓口を開設したのです。もう13年以上になります。

 

屋根葺き替え工事に必要なもの

「屋根については全くの素人なので、困っています」という方も多いです。

でも専門知識など要りません。世間の一般常識と少しの理屈が理解できれば、私の解説は理解できると思います。また「葺き替える必要がある」のと「葺き替えたい」とは区別せねばなりません。屋根の耐用年数との関係ですが、これもはっきり認識しないと無駄なお金を出すはめに成りかねません。

このサイトが大いに参考になると思います。「常識」と「考える力」「行動する力」があれば自ずと答えが見つかります。あとは「屋根葺き替えを成功させたい気持ち、やる気」でしょうか?

このサイトは、その手助けとして情報やノウハウ、良い材料、今のお客様にとって良い工法、断熱について、雨音など実験などもして解説しています。このサイトが全てではありませんが、屋根葺き替え、屋根工事を検討されているお客様の参考になれば幸いです。

 

代表の学歴、職歴

生年月日: 昭和34年6月24日生

最終学歴:

工学院大学、電子工学科卒業

 

職歴:

・株式会社伯東で、電子計測器、主に海洋調査機器の営業&技術

・ソニーテクトロニクスで、修理、営業、技術サポート、
AE(アプリケーションエンジニア)、製品企画、マーケティング

・サエス・ゲッターにて営業&技術担当

・2008年秋に屋根工事お助け隊のサイトを立ち上げ事業スタート

営業と市場調査、マーケティングの経験が非常に役立っています。電子計測機器では、商品の性能が特に良く調べ、お勉強しました。屋根の業界では屋根の性能とか仕上材の断熱性能などの言葉を聞くことが少ないと感じます。

屋根葺き替えでは耐用年数を上げる、雨音、断熱、耐震性能を上げるのは重要と個人的には思います。特に断熱性能については、屋根材だけでは困難な場合があるときは、いろいろ商売を離れてもアドバイスしたいところです。

頑張りますので、お電話を頂けるようよろしくお願いします。

 

提携屋根業者:営業範囲

福岡県、兵庫県、大阪府、静岡県、神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、宮城県、但し各県で一部対応できない地域があります。またこの地域は変更される場合もあります。お問い合わせください。

連絡先: 0120-58-1152

E-mail:ads11860@nifty.com

FAX: 営業のFAXが多い為、すみませんが表示しません。もし、FAXで図面、相談の為の他社の見積などをFAXにて送る場合は番号を聞いてください。

業務内容:

全国の屋根屋さん紹介、屋根工事お助け隊、スレート屋根葺き替えお助け隊など、各サイト運営。全国の屋根屋さんの営業支援、電話でのお客様相談室運営。

取引銀行:

りそな銀行、楽天銀行

設立年:2008年、10月

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